セサミンを意識したレシピ

MENU

豚肉のゴマ揚げ

5ミリ程度の厚みのある生姜焼き用の豚肉を使います。生姜焼き用の豚肉は最初に3等分に切っておきます。酒2、醤油1.5、砂糖1の割合で付け汁を作り、1時間漬け込みます。1時間以上漬け込むと味が濃くなるので注意しましょう。

 

漬け込んだ肉を軽くキッチンペーパーで拭き、天ぷらを揚げる要領で小麦粉と水を溶いたものに肉をくぐらせゴマを入れた皿の上でたっぷりゴマの衣を付けます。ゴマは黒ゴマと白ゴマを混ぜると、仕上がったときにキレイで、香りも良くなります。揚げるときは普通の天ぷらより少し低温で揚げないと、ゴマが焦げてしまうので注意が必要です。レタスやサラダ菜を敷いたお皿に載せて出来上がりです。

 

豚こま肉のゴマショウガ焼き

豚肉のこま肉を使って生姜焼きに、ゴマをタップリ使います。ショウガ1:酒2:醤油1.5に30分豚こま肉を漬け込みフライパンで焼くだけ。8分焼けたら豚肉100gに対して大さじ1程度の白ゴマをフライパンに入れて一緒に炒めます。黒ゴマより白ゴマの方がなぜか相性が良いようです。

 

ゴママヨ和え

錬りゴマ(白)大さじ1:白ゴマ大さじ1:マヨネーズ大さじ1:ポン酢大さじ1と、どれも同量を混ぜてタレを作ります。インゲン豆などをゆでて斜め切りにしておきます。少量の糸こんにゃくをゆで、2pぐらいに切っておきます。ささがきゴボウをゆでておきます。ボンレスハム細切りを適量。これらはどれも同量程度の割合で用意し、タレと一緒に混ぜたらできあがり。マヨネーズと錬りゴマが複雑な味を出してくれます。和食の白和えに似ていて、どこか洋風な不思議な小鉢料理です。

 

ゴマ入り卵焼き

ゴマの香りがほんのり、和風の卵焼きです。卵1個に対して、すり白ゴマを大さじ1、丸のままの白ゴマ大さじ1/2、めんつゆ2倍濃縮タイプ小さじ1をすべて混ぜて焼くだけ。丸のままのゴマを入れるのは、プチプチとした歯ごたえの良さと、口の中で潰れたときの香りが良いからです。最後にお皿にシソの葉を敷き、その上に乗せて出来上がりです。大根おろしを添えてもOK。

 

鶏ムネ肉のゴマ和え

鶏ムネ肉に塩胡椒をしたら、フライパンにカップ1弱の酒と鶏ムネを入れて蓋をして、中に火が通るまで蒸し焼きにします。酒が減ったら水を少し足して、加減を見ながら焦げないように注意しましょう。出来上がったら少し冷ましてから手で小さく裂いていきます。

 

キュウリの千切りに塩を適量かけて10分ほど置いておき、流水をかけて塩気をとったらしっかり絞ります。小さく裂いた鶏と絞ったキューリを混ぜ、そこにゴマ油1:ポン酢1:すり白ゴマ1:粒白ゴマ1:白錬りゴマ1を合わせるだけ。コショウやラー油をプラスするとピリ辛が効くのでお好みで入れましょう。

 

キューリの他にモヤシを入れても美味しくなります。モヤシもサッとゆでて絞っておきます。割合としては鶏ムネ肉1枚に対して絞った野菜の量は、ムネ肉の量と見た感じ同じぐらいがおすすめですが、野菜を多くするなど好みでどうぞ。白ゴマの方が相性が良いようです。