セサミンに期待される効果

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肝臓機能をサポート

セサミンには肝臓に直接強力な抗酸化作用によって機能を高める働きがあり、それによって嬉しい効果がたくさん期待できるのです。肝臓では血液の老廃物をろ過する働きがありますが、肝臓機能が高まることによって血液の中の老廃物をしっかりろ過し、血液をサラサラにしていきます。

 

また細胞膜やホルモン、胆汁酸などを作る素材となるコレステロールは、食べ物から摂取するコレステロールは意外にもたったの2割程度。あとの8割は肝臓で作られるため、肝臓の機能が低下すればコレステロールの調整機能もうまくいきません。そのため悪玉コレステロールが増えるということになってしまうのです。

 

肝臓機能の向上により、血液がサラサラになり動脈硬化予防など生活習慣病の予防にも働きます。血液の流れがスムーズになることで、代謝が高まり冷え性の改善にもつながるのです。冷え性が改善されることで、それにつながるいろいろな健康効果が期待されます。

 

そして飲酒に関しても肝臓はアルコールの約90%を分解する重要な働きがあり、肝臓が弱ればアルコールの分解も低下しまい、いわゆる二日酔いや悪酔いの原因にもなってしまうのです。そのため肝臓機能を高めることは飲酒によるトラブルも改善していきます。

 

自律神経の正常化、バランスをサポート

セサミンは自律神経の正常化とバランスをサポートする働きがあります。これは日本人間ドック学会で、サントリーと京都大学の研究チームの合同研究によって、更年期女性の臨床試験においてセサミンの摂取によって血管の弾力が高まり、交感神経と副交感神経の活動が活発になったという結果が発表されています。セサミンは自律神経の正常化とバランスの調整をサポートすることによって、更年期障害緩和のサポートや生理不順改善などにも働きます。

 

また交感神経と副交感神経のバランスが悪くなると、睡眠にトラブルが起こりやすくなります。セサミンは自律神経のバランスを整えることから、睡眠障害などの改善により毎日すっきりした朝を迎えることが期待できます。睡眠にトラブルを抱えているときには、副交感神経の働きが低下していますが、セサミンによって肝臓機能が向上することで、代謝酵素が全身に送り出すことができるようになるため、副交感神経が正常に働き深い眠りが期待できるのです。

 

脂質代謝と抗酸化作用によるさまざまなサポート

コレステロールの20%は食べ物からつくられますが、セサミンは脂質代謝機能を高め、脂質吸収を抑える働きがあり、コレステロールの増加を抑制します。また悪玉コレステロールの酸化を強力な抗酸化作用で抑制。つまりセサミンは脂質代謝向上や、抗酸化作用による動脈硬化予防にも働くのです。セサミンの動脈硬化予防に関しては、肝臓で作られるコレステロールの正常化と、食事から摂る脂質の吸収を抑える働きとのダブルでサポートしていくことになります。

 

他にも抗酸化作用は体中の活性酸素を除去する働きから、アンチエイジングにも作用すると言われています。キレイな血液が体内をめぐり、栄養や酵素なども体中必要なところに届くことから美しい肌など、若々しさを体の中からつくってくれます。